日鉄鋼管株式会社
会社案内 Information 製品紹介 電子公告 採用情報
お問い合わせ サイトマップ
ホーム > 豊富な商品メニュー > 自動車構造用電気抵抗溶接炭素鋼鋼管
自動車構造用電気抵抗溶接炭素鋼鋼管
セールスポイント
様々な用途に対応しています
自動車、オートバイ、各種機械の部品をはじめとして、幅広い用途に使用されており、加工性、溶接性などで需要家のみなさまに高い評価を得ています。
化学成分
  記号 化学成分%
C Si Mn P S
G種 STAM 290 GA 0.12以下 0.35以下 0.60以下 0.035以下 0.035以下
STAM 290 GB 0.12以下 0.35以下 0.60以下 0.035以下 0.035以下
STAM 340 G 0.20以下 0.35以下 0.60以下 0.035以下 0.035以下
STAM 390 G 0.25以下 0.35以下 0.30〜0.90 0.035以下 0.035以下
STAM 440 G 0.25以下 0.35以下 0.30〜0.90 0.035以下 0.035以下
STAM 470 G 0.25以下 0.35以下 0.30〜0.90 0.035以下 0.035以下
STAM 500 G 0.30以下 0.35以下 0.30〜1.00 0.035以下 0.035以下
H種 STAM 440 H 0.25以下 0.35以下 0.30〜0.90 0.035以下 0.035以下
STAM 470 H 0.25以下 0.35以下 0.30〜0.90 0.035以下 0.035以下
STAM 500 H 0.30以下 0.35以下 0.30〜1.00 0.035以下 0.035以下
STAM 540 H 0.30以下 0.35以下 0.30〜1.00 0.035以下 0.035以下
1. 製造業者は必要に応じてNb又はVを単独又は複合して0.15%まで添加することを注文者と協定することができる。
2. 注文者は必要に応じて製造業者とCの下限値を協定することができる。
3. STAM470G、STAM500G及びSTAM470H〜STAM540Hは、表記のCの上限値を0.01%減じるごとにMnの上限値を0.06%増加することができる。
4. ギルド鋼であって、かつ注文者が製品分析を要求した場合、表記の値に対する許容変動値は原則としてJIS G 0321(鋼材の製品分析方法及びその許容変動値)の表2による。
機械的性質
種類 記号 引張試験 押しひろげ試験(※2)
引張強さ
N/mm2
降伏点又は耐力
N/mm2
伸び(※1)% 
11号試験片
12号試験片
縦方向
押しひろげの大きさ
(Dは管の外径)
G種 STAM 290 GA 290以上 175以上 40以上 1.25D
STAM 290 GB 290以上 175以上 35以上 1.20D
STAM 340 G 340以上 195以上 35以上 1.20D
STAM 390 G 390以上 235以上 30以上 1.20D
STAM 440 G 440以上 305以上 25以上 1.15D
STAM 470 G 470以上 325以上 22以上 1.15D
STAM 500 G 500以上 355以上 18以上 1.15D
H種 STAM 440 H 440以上 355以上 20以上 1.15D
STAM 470 H 470以上 410以上 18以上 1.10D
STAM 500 H 500以上 430以上 16以上 1.10D
STAM 540 H 540以上 480以上 13以上 1.05D
※1及び※2
冷間仕上げのままの場合、表記の伸びは10%以上とし、押しひろげ試験は適用しません。
1. 厚さ8mm未満の管で12号試験片を用いて引張試験を行う場合には、伸びの最小値は管の厚さ1mmを減ずるごとに表記の伸び値から1.5%を減じたものを、JIS Z 8401(数値の丸め方)により、整数値に丸める。
2. 外径40mm以下の管については、表記の伸びは適用しない。ただし、特に必要のある場合には、注文者と製造業者との協定による。
3. 引張試験を採取する場合、12号試験片は継目を含まない部分から採取する。
外径の許容差
区分 外径の許容差
1号 50mm未満 ±0.25mm
50mm以上 ±0.5%
2号 50mm未満 ±0.20mm
50mm以上 80mm未満 ±0.25mm
80mm以上 100mm未満 ±0.30mm
100mm以上 ±0.40mm
3号 25mm未満 ±0.12mm
25mm以上 50mm未満 ±0.15mm
50mm以上 協定による
1. 上記の許容差は、両管端には適用しない。
2. 特にご指定のない場合は、2号許容差を適用します。
厚さの許容差
区分 厚さの許容差  
1号 3mm未満 ±0.30mm
3mm以上 ±10%
2号 1.6mm未満 +0.20mm
-0.15mm
1.6mm以上 2.3mm未満 ±0.20mm
2.3mm以上 3.0mm未満 ±0.25mm
3.0mm以上 ±8%
3号 2mm未満 ±0.10mm
2mm以上 ±5%
1. 3号許容差は、原則として冷管仕上鋼管(心金引き)に適用する。
2. 表記の値は、溶接部には適用しない。
3. 特にご指定のない場合は、2号許容差を適用します。
内面ビード高さの許容差
区分 内面ビード高さの許容差
1号 溶接のまま マイナス側は許容しない
2号 押しつぶし 規定しない
3号 切削 +0.45mm
0
4号 +0.25mm
0
5号 +0.20mm
-0.10mm
6号 ±0.20mm
長さの許容差
切断による区分 許容差
造管切断したもの +50
-0
再切断したもの ±1mm
1. 表記以外の許容差を必要とするときは、お打合せのうえ製造いたします。
2. 特にご指定のない場合は、造管切断したものを適用いたします。
その他の寸法、公差についてもご相談ください。
個別、御注文につきましては、下記営業部までお問い合わせください。

本社営業部 機械構造用鋼管担当
Email : webeigyo@21nsp.co.jp
Tel : (03)5719-9754 Fax : (03)5719-9756

豊富な商品メニュー

機械構造用鋼管
機械構造用炭素鋼鋼管
自動車構造用電気抵抗溶接炭素鋼鋼管
材料管
特殊鋼管:高強度良加工性炭素鋼鋼管
特殊鋼管:低合金鋼薄肉鋼管
特殊鋼管:ステンレス鋼鋼管
機械構造用角形鋼管
表面処理鋼管:シルバー管(外面亜鉛めっき鋼管)
表面処理鋼管:アルミめっき鋼管
表面処理鋼管:亜鉛めっき鋼管
一般構造用鋼管  
配管用鋼管  
電線管  
 
 
back top
本サイトご利用の注意 Copyright(c)2003 日鉄鋼管株式会社